林道三昧 中津川林道⇒川上牧丘林道
7年ぶりの
中津川林道経由の
川上牧丘林道 大弛峠行き。
間が空いてしまいましたが、SWの林道その2です。
御岳山林道で、林道の感覚を取り戻しまして
翌日は、7年ぶりの中津川林道
からの
川上牧丘林道 大弛峠行きです。
この数年、大弛峠向かうため、中津川林道に向かおうとすると
なぜか、毎回土砂崩れで通れず
ここ数年はぶどう峠経由になっていました。
数えてみると、実に7年も中津川林道をまともに走っていませんでした。
今年は天候にも恵まれ、土砂崩れ通行止めも無く
久方ぶりの中津川林道を走れました。
朝、6時出発
が、
まさかの、朝6時半で
高麗川巾着田の まんじゅしゃげ(彼岸花)渋滞につかまり
20分のタイムロス。。。
何とか巾着田をパスして秩父には7時半過ぎに到着。
給油の後、大滝村に向かい
グルグルの雷電廿六木橋を通り
雁坂トンネルに向かう途中を右折し、中津川林道に向かいます。
山奥に進むと、さすがに肌寒くなります。
林道で汗かくだろうと、メッシュジャケットできたのが失敗。
未舗装路に入る前、彩の国ふれあいの森の前で
空気圧を調整し、いざ。
久日ぶりに中津川林道
現在の正式名称は
秩父市 市道大滝幹線17号線
ですが、秩父市に併合し、市道になったからか
以前に無く、超フラットな良整備された林道です。
埼玉と長野を結ぶ最短道路のためか
未舗装林道の癖に、結構な車の通行量で
途中何台も抜いたり、対向車で来たりしました。
とにかく、フラットで走りやすいので
セローのシートに座って安心して走れます。
これが大名栗林道辺りだと、シッティングだと
結構きつかったりします(と言いつつ、こちらも5年くらい走ってない)
が、中津川林道は、安心のシッティング未舗装林道です。
で、たらたらと走って、中間辺りにある、
林道では珍しい立体交差で休憩後
さらに、たらたら走って三国峠に到着。
ここで長野県に突入です。
中津川林道の様子はこちらの動画でどうぞ。
11分と長いです。(YouTubeは設定画質を720HD60pにして観てね)
三国峠からの長野側は良くはありませんが一応舗装されています。
川上村まで降りたら、次のお目当て
大弛峠を目指します。
途中のレタス畑は、何回と通っても気持ちがいいところです。
廻る目平キャンプ場との分岐部で
再度空気圧を調整し
いよいよ、川上牧丘林道に突入です。
大弛峠を頂点に、山梨側が舗装路、長野側が未舗装路となっており
長野側の正式名称は
『川上村営林道村道秋山・川端下線』
とのこと。
まあ、一般に、長野側、山梨側をひっくるめて
『川上牧丘林道』です。
いつもは結構ガレているのですが
今年は大雨の後にもかかわらず、とても路面状況がよく
ほぼほぼシッティングでゆっくり走ることができました。
いつもはスタンディングで、倒れないようスピードを乗せてバランスとって
走らないと、転げそうで怖いのですが
今年は、転げる気にならないくらい、路面がフラットでした。
のんびりゆっくり走れました。
そうこうしているうちに、大弛峠到着。
標高2360m、ほぼ富士山の5合目と同じくらいの標高です。
山梨側からくる登山客の車で、大弛峠駐車場のみならず、
舗装の山梨側、未舗装の長野側どちらも
路肩は相変わらず車で一杯でした。
川上牧丘林道の様子はこちらの動画から。
大弛峠の帰りは空気圧を戻して
のんびり下って
勝沼から高速で帰ったのですが
さすがSW、と言うのか、中日だと言うのに、昼の12時から
笹子トンネル前と小仏トンネル前で渋滞が発生してました。
そんなわけで、家に着いたのは夕方で、さすがに2日連続の林道のあとの
高速渋滞で、左手が攣ってしまいました。
久しぶりの林道は、本当に楽しいです。
次はキャンツー
で、いつになるのやら。。。
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