雨の立場川キャンプ場

のんびりセローで

2017年08月17日 04:09

久しぶりに出かけたら

土石流に巻き込まれる

夢からコットで跳ね起きたのは私です。

























山の日が制定され

3連休になったお盆休み(弊社は有給で休みますが)

ようやくセローでキャンツーに出られました。






お盆休み2日目の12日土曜日出発なので

あまり早く出ても、当日帰る方たちがまだ撤収前かと思い

いつになく遅い7時出発。






圏央道を進むと、あきる野から相模湖まで80分とあります。

80分も八王子JCTまでのトンネルをダラダラ進むのはつらいと思い

あきる野で下りて下道で相模湖まで行くことにします。

Yahooナビでも1時間とあり、上よりは早そうです。




20号高尾経由で、丁度1時間程で相模湖まで出ると多少渋滞が伸びているようなので

そのまま上野原まで行って中央道へ。

ちなみに、ここに来るまでに既に雨が降ってます。





上野原からは渋滞もなく

涼しい雨の中を進んで行って

笹子トンネルを抜けたとたん


ピーカン


笹子トンネルの途中から、生暖かかったのですが

勝沼に出たらもう灼熱地獄



たまらず境川PAでカッパを脱ぎました。




次の双葉SAで給油しようとしましたが、スタンドも渋滞。

小淵沢まであと30km程なので、そのまま走って

ICを出た後、小淵沢のGSで給油。

満タンにしてから立場川キャンプ場へ。









さすがの立場川もお盆は混んでいて

散々探して、平らな受付手前の道脇に張ることにしました。








と、ここで大問題発生。

見回る前に、受付しようとスタンドを足で出・・・・

出ない。




境川PAでは足で出せたのに。

サイドバックにオフブーツだと出しにくいからかなと

ギアを入れたままエンジンを切って、斜路を勝手に下がらないようにして

何とかセローから下りて手でスタンドを出・・・

出ない



引っ張ってもびくともしない。








なんと、ストッパーのゴムが無くなり

スタンドが上がりすぎて、スイングアームに引っかかっています。

手で引っ張ってもびくともしない。




木に立て掛けるか、もう倒してから直すかとあせりましたが

無理くりスタンドを渾身の力で手前に引っ張りなんとかスタンドを建てることに成功。


本当にこのまま帰るしかないかとあせりました。














さて

今回は、ようやく新規購入した(まだ家内には秘密)

パンダテントを設営です。



四角をペグダウンして・・・

ペグが入らない・・・

岩があるらしく入っていかない。

散々位置をずらして、無理クリ 村の鍛冶屋の長い鍛造ペグを

コレでもかと殴り続け何とか固定。

汗だくで設置形が正方形にならない羽目に。

もう熱中症になりそうだったので移設もあきらめそのまま。







なお、雨予報なので、ムササビタープは広く張りました。





張り終えるともうお昼でしたが、何も作る気も起きず

ゆで卵で済ませました。



ここでも今回初投入の

ブッシュクラフトインクのキャンティーンセットでゆで卵。






ゆで卵なんで、別にシェラカップでもよかったのですが

どうしても使ってみたたかったんです。





ちゃんと茹で上がりました。






この日の予報では15時過ぎから雨予想だったので

急いで原村のAコープ迄買い出しに行くと

途中で軽く降られ、Aコープに着くころにはまたピーカン。

場所によって全然天気が違います。




とりあえず、飲み物と野菜を買って(肉は用意済み)戻りました。










しばらくは、ただ、ただ、ボーっとしています。


そのうち雨も降ってきて、場内散歩も面倒くさいので


ただただ、ボーっとする。


今回は本持ってくるのを忘れたので

適当にスマホに入っているキンドル本やなろうWeb本を読みつつ

うとうとしながら時間を過ごしました。





で、夕方


夕食の支度です。




今回は、高級牡蠣缶を入れた牡蠣ごはんと

毎度代わり映え映えしない鶏焼きを作ります。



先ずは半合(1人で1合は食べ切れませんので)のおコメを

メスティンで30分ほど浸漬。

当然研ぐこともありません、面倒くさいので。



浸漬が終わったら、少々水を捨ててから

缶詰のスモーク牡蠣を入れて炊きます。




今回はキャンティーンの五徳にアルストで炊いてみました。



いつものテトラミニ焚き火台では炎が結構近いですが

こちらの五徳だと、そこそこの距離ができていい感じです。

キャンティーンの飯盒で炊けばいいのですが

まだこちらの飯盒での加減がわからないのでメスティンになりました。


炊いている間に

焼きピーマンで小腹をだまします。



ただただ、普通に焼いただけでしたが

甘くなったピーマンは大変美味しいです。




炊き上がる頃に

いつもの鶏焼きを始めます。









焼きあがったら、焼き汁で菜っ葉を炒めて和えます。




ご飯も炊けあがり、夕食の完成です。







いやぁ

今までで、一番上手く出来まして

食べるのに夢中で、カメラで撮るの忘れたくらいです。














夕食時には雨も本降りで

タープの下でスマホ読書。

ノクターンの明かりはいい明かりですね。






そうそう、

今回、タープの尾根筋にパラコードを張ってジェントスを真上から

照らせるようにしたのと

補助や手元用に

『みにほうずき つち』 を持っていきましたが

結構明るい上に、照度を変えられるので

テント内の明かりにも、トイレに行く際のライトとしても最適ですね。




雨もあって焚き火はあきらめて


早めに就寝。

























と、

突然

土石流がおきて

佐川のトラックがぎりぎりまで一緒に流されてきて

驚いて

飛び起きたら

































とんでもない豪雨の音でみた

悪夢から目が覚めたようです。

最近ろくな夢を見ない。





もうドバーっと言うような雨で

川音も雨で判らないくらい。


そりゃ土石流の夢も見るよなと納得。

となりのアベックのテントの声も聞こえない程 チッ




その後もコットの上で

ウトウトしながら雨が弱まる音を聞きながら明るくなるのを待って

起きだします。




雨はほとんど止んでいますが

猛烈な霧。







取りあえず、いつものように

マンデリンを挽いて一杯入れます。




今回ケトル持って来なかったので、キャンティンーンセットの飯盒で

湯沸し。


なんか使い方間違ってっいるような。。。







気温17度涼しい。














朝食は

ソーセージとマカロニにチーズをかけたやっつけ。




とりあえず腹は膨れたので

寝袋なんかを片付けつつ、雨がやむのを待ちます。




しかし

パンダテント

高さはそこそこあるのでいいのですが

斜めに切りあがるので、案外荷物を置くスペースは無いですね。


ケルマのランドライト2の方が物が置ける気がしました。


乱雑なテント内。






積み込みが終わる頃、管理人さんがやってきて

ふもとはまったく降っていないし、霧が晴れればピーカンに晴れると言うも

9時過ぎまで待っても晴れないので

我慢しきれず湿ったままテント・タープも撤収開始。

テント類をセローにかけて拭き上げ。







出発は11時頃。





キャンプ場出口まで来ると日が出てました




たった数100mで天気が違うのは山だからでしょうか。



八ヶ岳周遊道路で清里まで出る頃には再び雨

合羽着なかったので、ズボンがしっとり。。。




野辺山を抜けて







佐久平PAスマートインターから上信越道に入り




帰りました。






久々の雨キャンプがセローでと言うのもまた一興かと。


次は9月SWかな。




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