先日温泉まで出かけた際に、チョッと泥道を走ったので、
後輪周りを中心に泥落とし。
TR-011へ交換の際には今の120リンクのチェーンでは長さ的に間に合わないので
チェーンを2コマ増やさないければならないため、今のチェーンも
交換してしまうのですが、汚れているのも嫌なので、チャンクリも一緒にやりました。
チャンクリはまめにやっている方なので、それほど汚れていません。
エンジンオイルで全体を拭き、汚れを浮かせて、余計なオイルを拭き取ったら
終わりです。
当然、1コマづつクリクリするのはチャンクリの常識、というより楽しみですね。
ドリブンスプロケットは20,000㌔走っている割にはあまりとんがっていない
と思うのですが、やっぱり交換しないといけないでしょうかね。どうでしょう?
純正なら3,318円、固定用のワッシャが410円×3ですから、たいした値段ではありませんので
一緒に交換、とも考えるのですが、
TR-011になると、タイヤの外径が大きくなる分、相対的にドリブンスプロケットの
歯数が少なくなったことと同じ効果が現れるので、出だしの加速がどのくらい変わるかで
純正の45丁から変えなくてはならないかも知れず、とりあえず、タイヤ履きかえるまでは
そのままでいることにします。
(ドライブスプロケの方が安くていいのですが、交換して600㌔位なのでまだ交換は・・・)
それよりも深刻なのは、チェーンスライダーが割れて無くなっていること。
ヤマハの部品検索では、「シール、ガード」となっている、リアアームに
チェーンが当たらないようにする部品です。
新品だと、こんなやつです。
これが経年劣化で割れてしまい、なくなっているため、
チェーンが直接リアアーム(スイングアーム)に当たって削れて来ています。
早々に交換しないといけないのですが、これ、リアアームのリンク部分にはまっているので
交換するには、リアアームをはずさないといけません。
今まで、チェーン清掃やチェーン調整の際には、サイドスタンドの反対側にかませて持ち上げる
簡易スタンドを使っていたのですが、さすがにリアアームを外すには、不安定すぎます。
そこで、奮発してリフトスタンドを頼んだのですが、タイヤと一緒の納品、とは行かず、
リフトスタンドが来るのを待っているところです。
で、冒頭にあげている充電ですが、
載せているのは、すでに交換してから2年たっている中華安物カルシウムバッテリ(とかいうやつ)です。
すぐにだめになるかと思っていたのですが、豈図らんや、電圧を見てみるとまだ12.6Vあります。
とりあえず、こちらも交換ではなく充電で済ませます。
充電には、以前、秋葉原の秋月で購入した、鉛バッテリ用の充電器キットを使って充電器を
作っていたので、これで充電しました。キット自体は1,000円と安く、電源用に、19V3.2Aの
スイッチングACアダプタ(こっちのほうが1,800円で高かった)を使ったので、高いトランスや
安定化電源も要らずに、設定電圧まで充電されれば、勝手にフローティング充電に切り替わる
優れものです。
(工作がいい加減なのは、素人工作ということでご勘弁を。)
で、こんな感じにつないで夕方暗くなるまで放置。夕方には13.4Vまでなっていたので、
充電器は外して外装をつけ、バイクカバーをかけて、今日の作業は終わりにしました。
来週末は、タイヤ交換とチェーンスライダーを着けて、何とかその次の連休には、
キャンプツーリング、キャンプにいけなくても林道ツーリング位には出かけたいと思います。
今回一気にパーツ類をポチりまくったわけですが、
景気が悪く売上的には良くなかった昨年ですが、社内的な経費削減プロジェクトが
功を奏したおかげで、勤めている会社が「ぷろふぃっとしぇありんぐ」をするということで
すずめの涙ほどですが臨時某茄子を出してくれたおかげです。ありがたやありがたや。
いや、でももうこれで使い尽くしましたが・・・。
(もっとも、そのおかげで昨年一年経費削減で大変でしたが・・・)
で、何が言いたいかというと、早く林道めぐってキャンツーに行きたいと。
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