9月16日 金曜日、休みをとってキャンプの準備。
ひと通りの荷物を金曜日中にセローに括りつけておきます。これで準備万端。
9月17日 土曜日 4時には出ようと玄関を開けると
雨
いつもの連れに連絡(朝3時半)を入れると、武蔵野の方は止んだといいます。
4時半まで待つと、一過性の雨なのか、星空に。
気合一発、ETCにカードもセットして圏央道 狭山日高ICに向かいます。
ちなみに、上はメッシュジャケットにカッパ、下はゴアのエンデューロパンツ(15年モノ)です。
ETCも無事反応してスムーズに料金所を通過。
狭山で入り、入間でポツポツと
雨が・・・
青梅の手前で
豪雨。オフメットなので、顔面に雨が当たって運転できない程イタイ。
急遽青梅ICで一旦下りて、出口すぐの高速下で雨が止むのを待ちます。
連れに連絡すると、調布-八王子間は雨はなく、青梅方面に雨雲が急速に動いている
とのこと。
本当に大丈夫なのか、キャンプ出来るのか不安になりながら、
雨がやんだところで、タオルを強盗のよう鼻から下に巻いて雨避けとし、再度高速に。
中央道に合流し、談合坂SAに着くまでは、小雨。談合坂で給油。
ガスってます。
しばしの休憩の後、再度出発。パラパラ降ってはいますが、それほど酷くはないです。
甲府の双葉SAにて再度給油休憩。
セローはタンクが8リットル程しかなく、25㌔~30㌔/Lの燃費で満タンで200㌔弱
常に50~80㌔も走ると給油の癖がついています。
双葉で偶然連れと合流。相手は1300のCBですから、最高速95㌔と化したセローでは
ついて行けないため、バラバラに走って諏訪SAで再度待ち合わせとして、出発します。
悪夢はここから。
徐々に雨が酷くなって、小淵沢手前から
とんでもない豪雨に。
諏訪南では、
まるで涙で前が見えなくなった時のように
ゴーグルが雨で濡れて、すべての風景が歪んで見えるほどで
拭っても前がまともに見えません。
顔を覆ったタオルをすり抜けて、まるで濡れタオル(正にそうなのですが)で
口を塞がれるかのように息ができない。
半分ヤケになり、泣きながら諏訪SAを目指します。
諏訪に入ると雨は止んできました。
諏訪で連れと合流後は、一緒に豊科ICを目指します。
諏訪からは、どんよりとした今にも泣きそうな空でしたが、なんとかもって豊科ICで一般道に
おりました。
既にこの時点で10時。
計画では8時のはずが・・・
ここから木崎湖までは小一時間で到着。途中これといって何もありません。
今回、段取りから何から、初めて連れの方にお願いしました。
今まで全部私の方で、キャンプ場、ツーリングコースと決めていたので、今回くらいと
お願いしたわけです。
到着の直前、ゆーぷる木崎湖を目指して左折しなければならないところを直進してしまう
など、多少はトラブりましたが、無事到着して受付を済ませます。
で、受付をして設営なのですが、ココ、木崎湖キャンプ場受付、いい意味で
イタイ
管理棟のドア開けると、ドーン!
いわゆるひとつの 「
萌え」でアリます。
もうね、こう言うノリ 大好きです!
別にアニメをバカにしてなんかいません。私もアニメは好きですし。
が、ココ木崎湖キャンプ場は
「ココはキャンプ場の受付ですか?」と言う程凄い。
なんでも10年ほど前「おねがいティーチャー」と言うアニメの舞台となったのがココ木崎湖で
このキャンプ場にある桟橋
が出てきたりと、その地元の本当のロケーションを忠実に再現していて
ファンがそのロケーションを尋ねる「聖地巡礼」をしているそうです。
今回も、日曜日キャンプ場に10人以上のファンが訪れ、入れ替わり立ち代わり
ひっきりなしに桟橋を撮っていました。
受付の中には、フィギュアや地元の酒造メーカによる「
清酒おねてぃ」などが売っています。
こう言う風に、アニメとのタイアップでキャンプ場のみならず、地元の観光推進となるのは
とても良いことだと思います。
10年前のアニメの舞台を未だに訪れる人がいるわけですから、観光資源としては侮れません。
最近で言うと、秩父がその例で、やはり秩父が舞台になったアニメとタイアップして
秩父を観光地として売りだしています(
なんでそんな事しってるかは聞かないで・・・)
某 ◯コ◯コ動画で有名な、一本丸太から、チェーンソー1本で彫像を掘り出す
「ジェイソン」さんの木彫り作品もありました(圧倒的な迫力で撮影忘れ)
この方が、木崎湖で彫刻していたのは知っていましたが、そのモデルが
このアニメのキャラクターだったとは知りませんでした。
ちなみに、なぜか、近くのゆーぷる木崎湖(温泉)に2体飾ってありました。
(ちなみに、この彫像には「おねがいツインズ」とありました。ティーチャーでないの?)
これをチェーンソー1つで掘り上げるとは、ものすごい人です。
閑話休題
すごく空いていて張り放題だったのですが、荷物を下ろしていたら、10人以上の若者の
集団がすぐ近くでタープ、BBQの準備をし始めたので、急遽もっと離れた
桟橋近くに設置。
雨が降ると言うことだったので、ちょこっとタープを張ってくつろぎスペースを確保。
連れは前室も無いテントなのに、何の用意もしていなかったので、私が前室用に
用意していた100均の銀シートをタープ替わりに張ってくつろぎスペースを確保しました。
設営が終わるともう1時過ぎていたので、とりあえず昼食をサクっと済ませます。
つづく
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