木崎湖キャンプ場 その3

のんびりセローで

2011年09月21日 22:47

朝の湖は、鏡のように凪いでいて、とても静かでした。



前日は9時には寝てしまい、夜中の1時に一旦目が覚めましたが、豪勢に二度寝。

でも朝はいつもの癖で4時に目が覚めました。

まだ曇っていましたが、木崎湖はとても静かで凪いでいて鏡のように空の雲を

映していました。



目覚めの一杯に、と、コーヒーを淹れます。




今回、100スキと同じように、何年かぶりに小さなヤカンを持ち込んでお湯を沸かしました。

アルコールストーブの五徳にセットする風防ですが、五徳といっしょに送って頂いた

風防は高さがあり、風防内に収まる丸型コッヘルであればとても熱効率も良いものですが

あいにく、そのサイズのコッヘルやヤカンを持っていないため、アルミの薄板で、付属五徳より

若干低い風防を作って見ました。そこそこ風は防ぐことが出来ました。



朝食は、前日西友で買ったリフィルパックのカップヌードル。

それと連れからもらった卵でゆでたまご。サクっと済ませます。



朝食後は、パッキングを済ませ出発です。



ミラーにトンボが もう秋ですね。




出発の際、駐車場を見ると、そこには巡礼者の痛車が・・・。



実物をこうも間近で見たのは初めてです。正直、これは私には出来ません。

オーナーは、よっぽど肝が太いのか、信念が強いのか。

いや、考えるな、感じろ。 そうすれば見えて・・・        こなかったです。




キャンプ場を出て、来た時とは逆に出て、湖をぐるりと回って海ノ口駅へ。





この駅は無人駅ですが、とてもキレイに手入れされていました。

ココも聖地の様で、ファンの書き込みノートが置いてありました。





駅を出たあとはどんどん晴れて暑くなって来ました。

この辺りはNHKのおひさまのロケ地でもあり、これがそうかわかりませんが、蕎麦畑では

蕎麦の花が満開でした。



連れの写真も上げときます。



CBはカッコいいなぁ。


このあとは、長野-上田の灼熱地獄を味わったあと、ビーナスラインを目指して霧ヶ峰へ。










途中、連れとはぐれたりとかしましたが、無事霧ヶ峰に到着。

こんなに晴れたビーナスラインは初めてでした。



霧ヶ峰では富士山がクッキリと見えました。




ようやく3時近くに昼食として蕎麦を食べ



諏訪ICから帰路についたのでした。



ETCラインに入れる喜び・・・  




が、一宮御坂から大渋滞の始まりです。

大月まで30㌔の渋滞、その先更に小仏トンネルで更に渋滞。表示では、抜けるまで4時間以上と・・・

これは下道でと勝沼で降りたのが大間違い。

笹子トンネル手前から渋滞が始まり、笹子トンネルを下った先からは、ピタリと動きません。

2時間かかってようやく大月のICに着きました。それでも時速数キロにしかならないので

再度大月ICから高速に入ると、やはり渋滞。ただし、完全に止まることは無かったのですが

すり抜けもキャンプ道具満載ではそうそう出来ず、しまいには疲れきってすり抜けも止め

たらたら車といっしょに走っていました。


今まででしたら、止まる度にNにギアを入れないといけなかったのですが、今回は

クラッチストッパーが大活躍。



普通ならNにして止まって、動き出したらギアを1速に落として出発、すぐに止まってまたNに・・・

でも、クラッチストッパーがあれば、適当にギアを落としながらストッパーを掛けておけば

クラッチから手を放してもOK。出発はクラッチ握るだけで解除、即走行出来るというわけです。


それでも、相模湖手前で精も根も尽きて、藤野PAで休憩していると、流れ始めたので

ココからは八王子JCT、圏央道を突っ走り帰宅。着いたら22時を過ぎていました。



とても疲れましたが、楽しいキャンプツーリングでした。


PS:やはり帰りは中央道ではなく関越にすれば良かったです。

そっち方面なら、幾通りもの下道ルートで帰れるので、渋滞のない道も選べたはず。

もっとも連れは武蔵野なので、中央道しか無いので、霧ヶ峰で別れれば良かったのかな。

しゃあないですね。

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