オイル交換とETC不具合チェック

のんびりセローで

2013年03月31日 12:23

絶賛おもらし中のセローですが

本日雨が降り出す前にオイル交換。





昨日帰宅途中にオイルを300mlも補給したセローですが

本日雨が振りだす前にオイル交換してみました。



先ずはアンダーガードを外して下から覗いてみても

これといったオイル漏れの後が見えません。




先日チェックした際の、一番高い位置のオイル汚れの位置には汚れも見られず



この写真 の一番下の位置にもオイルは見られませんでした。




グリスニップルに付いているのは、雨の雫でオイルではありません。


因みに

オイルが漏れるのは右側のようで、オイル跳びが見られるのはタイヤも右側です。


キックペダルのシールが怪しいかと先日脱脂しておいたのですが

そのオイルシールからの漏れは見られません。



強いて言えば、先日キレイにしておいたキックペダル脇のクラッチケースのネジの辺り

(写真真中の+ねじ)

に若干オイルが付着していますが、それでもそこからボタボタと漏れるようにも思えません。

(´ε`;)ウーン…

先日コメント頂いたように、クラッチケース自体の歪みによる漏れなんでしょうか・・・。







いつもはオイル交換の際は、ホームセンターによくあるオイル廃棄用の箱?に

そのまま出してしまうのですが、今回は、どれだけオイルが残っているのか見たくて

プラのパンに出してみました。



で、このオイルの量を200mlの計量カップで計っていくと

3回と150ml。と言うことは、750ml しか出てきていません。

暖気しなかったのでオイルが粘っていて全量落ちていないとしても

通常の交換時には900ml ~1000ml 入れるわけですから

戻ってくるまで、少なくても100ml 以上足りなかったわけです。



オイルは、入れすぎても決して良くはないということですから

少な目で調整していくことにします。


いつもはテキトーに入れて確認窓でチェックして完了、なんですが

今回は、きっちり計量カップでとりあえず850ml 入れてから暖気し数分放置後

オイルゲージ窓を覗いてLow レベルまでしかいっていなかったので

更に50ml 程追加、レベルがLow とHigh の間に来るように調整しました。


漏れの原因がはっきりするまでは

とりあえず100km以上の長距離走る時は1リットルのオイル缶を携行していこうかと。






で、ETCの故障ですが、ヒューズかな?とバッテリー脇にあるETCのヒューズを見ようと

サイドカバーを外してみると



・・・・











なんのこたぁ無い、バッテリーのアース側へのY端のカシメが緩かったようで

配線が外れていた というオチ。




これ、いつもオイルやら何やら買いに行ってる

川越の2りんかんで、お金払って施工してもらったんですけどね。


素人じゃないんだから

電源回りの配線のカシメくらいしっかりやっておいて貰いたいものです。




で、手持ちのY端をカシメ直して接続。



で、こんな感じにランプが点かなかったETCが





ご覧のとおり正常に作動しました。



本体の故障でなくて良かった・・・。



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