1日目は
こちらから
さて、朝方4時頃に軽い頭痛で目を覚ますと、なにげに寒い。
寝床も若干斜めの所で、尚且つ下の方に頭を持ってきて寝てしまったため
度々ずり落ちて、首筋が痛くて頭痛で目が覚めました。
で、トイレがてらに外に出て気温を見ると
-2℃・・・。
寒いわけです。
標高1300mのキャンプ場ですから平地よりは寒いのですが
去年のGW、駒出池ではここまで下がりはしませんでした。
今年のGWは本当に寒かった。
先ずは身体を温めようと、インスタントですが紅茶オレを淹れます。
寒い中での暖かい飲み物は最高です。
で、お湯を沸かすわけですが、こう寒いと普通のガスだと火力が弱くていけませんが
今回、念の為にとEPIのパワープラスを持ってきていましたので
余裕でお湯を沸かすことが出来ました。
これだけ寒くなると、ホントに並ガスでは役に立ちませんからね。
・・・パワープラスという名前には、個人的には忸怩たるモノがありますが。
さて、日が出てきても寒いのは変わらず
今回はじめて『朝から焚き火』をやりました。
とにかく足先が寒くて仕方がありません。
普段末端が寒くなることは無いのですが、今回はとにかく足先が寒くて仕方がありません。
当然靴下は2枚履きで、ツーリングブーツを履いていても、寒い。
もう足先を温めるには焚き火にブーツを晒して
靴底溶けてでも温めようとも、焚き火するしか無いと。
で、どうにか焚き火で足先を温めて、朝食をとります。
と言っても、夕べの残りに、オクラを茹で、アボガドをそのまま頂きます。
朝食も終われば、後はすることもなく本日合流のCB氏とディグリーを待ちます。
と、9時過ぎにCB氏より携帯に連絡が。(因みにドコモとauは◯、ソフトバンクは×です)
八王子迄バイクで出たが、どうにも咳が止まらないとのこと。
CB氏、年明けの入院後も風邪を引いたりで、一旦体力が落ちるとなかなか元に
戻らないそうで、今回も2週間ほど前から風邪だと思って診てもらったら
どうやら気道炎とかで、クスリを飲んでいるがあまり治まらないと。
体力が落ちているのにバイクだとキツイかもしれないので
来られるようならCBではなく
車で来てもらっても一向にかまわないと話していたのですが
どうやらCBで出て来てしまい、途中で咳が出て気分が悪くなってしまった様子。
様子を見ると言っていたのですが、何も今回だけがキャンプじゃない訳で
次回もあることですので、酷いようならそのまま引き返してもらうように話しました。
と、いうことで、後はいつ来るかわからない後輩のディグリーを待ちます。
3時までに来れば御の字かと。
話は変わりますが、私、寒い時期にキャンプすると洗い物もしないのに
手先が荒れてきます。
もうテキメンに指先がザラザラしだして痛くなってきます。
今回も寒かったからなのか、2日目の朝にはもう指先がザラザラで
靴のバックルを止めるのも痛いくらい。
あまりにも荒れてくるので、小淵沢まで出てコンビニでハンドクリームを買って来た程です。
とにかくハンドクリーム塗って、防寒用に持ってきていたバイク用のアンダーグローブを
はめて保温、保湿。
さて、どうでもいいのですが、私はキャンプに来ると、とにかくテントに
荷物を広げてしまい、後で片付けるのが面倒になるくらいです。
こんな感じに広げてしまいます。
キャンプ道具も何もキレイに整理整頓されているサイトを見る度に
凄いなぁと思ってしまう訳です。
やることも無く、ただ本を読んで時間を潰す訳ですが
2日目は、どうにも雲行きが怪しくなって来ました。
うすら寒く、小雨がパラついたりして、頭痛も収まらずなんだか熱っぽい。
嫌だなぁと思っていると
なんと12時過ぎには小淵沢ICを降りたと
ディグリーから連絡が。
やっぱり雨が振る訳です。
ディグリー 30分程してキャンプ場に到着です。
ディグリーは身軽で、設営に15分くらいしかかかりません。
まぁ、基本道具はおんぶにだっこ、ともいうのもあるのですが。
設営が終わり、とりあえず買い出しに。
私はいつも小淵沢IC脇のやまとまで買い出しに出ていたのですが
ディグリーが受付の方に聞いたところ
もっと近くにもスーパーがあるとのことで
小淵沢ではなく富士見町に降りて行くと、半分くらいの距離でSEIYUがありました。
とりあえあえず、私の手持ちの野菜
玉ねぎ、じゃがいも、オクラ、ピーマンはあるので
あとは適当にということで選んでいきます。
牛肉はそれほど好きではないので、普段あまり食べないのですが
ディグリー曰く、肉だろ肉、ということで、久しぶりに肉を買い込み
後は適当にディグリーが飲む酒を買って戻ります。
あ、私は下戸なので、白湯です、白湯。
買い出しの後、4時にはもみの湯まで温泉に入りに行くと
昨日と打って変わってもの凄い人数。
何より脱衣所に服を置くスペースが1つも空いていません。
しばらく待って、ようやく脱いで、浴室に入ると、なんと洗い場で渋滞。
以前、家内が女湯で洗い場で並んだということは聞いたことがありましたが
男湯で洗い場で並んだのは初めてでした。
しばらく待って身体を洗った後、いよいよ温泉に浸かります。
露天風呂が空いてきたのでチャンスとばかりディグリーといって見ると
こちらも昨日と打って変わって熱いこと熱いこと。
チョコット浸かっては上がり、浸かっては上がりで身体を、特に膝頭を暖めます。
バイクだと膝が冷えるんですよ。
さて、温泉から戻れば、後は夕食の宴です。
少々雨もパラついたりして、ちょこっとタープの面目躍如です。
で、焼肉ですが、今回CB氏が来なかったので、焼き網なんてありません。
というか、焼き網はCB氏が持ってくるかと思って用意なし。
レンタルという手もありますが、借りたら負けのような気もしますし
2人分なら、まぁ、手持ちのダイソー鋳物パンでもなんとかなるだろうと
早速焼き始めます。
で、ツルツルのテーブルで、ガスバーナーはプリムスでも足が中華パチもん製で
滑る滑る。
危うく落としかけたりしながら、鋳物パン焼肉。
肉の合間にピーマン、オクラを焼いて野菜も補充。
そういえば、ジンギスカン肉も買っていたのでこちらも焼いてい行きます。
ご満悦?なディグリー
因みにこの時食べているのは冷凍茹でそら豆。
ジンギスカンを食べていると
ディグリーが寒い寒いと、しきりに焚き火をやりたがるので
焚き火マスターたるディグリーに焚き火を任せます。
ディグリーの焚き火は、拾った薪を切らずに長いまま、そのままクベます。
実際、火の上にある部分しか燃えませんから、焼けたら炎にかざす、を繰り返します。
薪割り(切り)の手間がかかりませんので案外楽です。
もっとも、ここの様に直火OKでないと難しく、焚き火台ではやりづらい方法ですが。
ひたすらまったり焚き火を眺め、くだらない話をしながら時を過ごします。
焚き火にあたりながら、作っておいたポトフで中からも温めます。
11時も過ぎると、眠いとディグリーが言い出したので、これでこの日はお開きに。
1人もいいですけれど、2人には2人の楽しさがありますね。
3日目に続く。
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