EverNew アルストお試し炊飯
ミニ焚き火台にエバニューを組み込んで
約40cc程アルコールを投入
まあ、ざっくり投入なので適当です。
着火すると
1分程で本燃焼に入るのでメスティンをセット。
今回は1合入れてみました。
固形アルコールと違い、かなり火力が強いのか
炎が外にまで溢れます。
半合と違い、1合あると結構炊き汁もこぼれます。
10数分程でアルコールがなくなったので
ひっくり返して蒸らしました。
結構上手に炊けました。(撮影忘れ)
結構火力が強いので
弱めるために、カーボンフェルトを入れてみることにしました。
軽く一巻き分
で
実際に着火してみると
カーボンフェルトからの炎ばかりで2段目の燃焼口にはなかなか火が回りません。
メスティンをセットして盛るとこんな感じ
3-4分経って、ようやく2段目にも着火し、本燃焼が始まります。
結論
よくわかりませんが
カーボンフェルトをセットすると
本燃焼まで時間がかかり、且つ火力も弱めのようです。
湯沸しであればカーボンフェルトなし
炊飯にはカーボンフェルトあり
がいいかもしれません。
アルコールの投入量は
風のあるなしや気温によって違うので
とりあえず1合炊くには40-50ccくらい入れるのが吉。
外で炊く際には、風防は必須のようですね。
次は、野外実習。
いつになるやら。
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