EverNew アルストお試し炊飯

のんびりセローで

2017年02月08日 23:45

とりあえず

エバニューのアルストで炊飯テスト。


























ミニ焚き火台にエバニューを組み込んで

約40cc程アルコールを投入



まあ、ざっくり投入なので適当です。




着火すると




1分程で本燃焼に入るのでメスティンをセット。

今回は1合入れてみました。


固形アルコールと違い、かなり火力が強いのか

炎が外にまで溢れます。



半合と違い、1合あると結構炊き汁もこぼれます。




10数分程でアルコールがなくなったので

ひっくり返して蒸らしました。




結構上手に炊けました。(撮影忘れ)







結構火力が強いので

弱めるために、カーボンフェルトを入れてみることにしました。

軽く一巻き分






実際に着火してみると

カーボンフェルトからの炎ばかりで2段目の燃焼口にはなかなか火が回りません。







メスティンをセットして盛るとこんな感じ





3-4分経って、ようやく2段目にも着火し、本燃焼が始まります。







結論

よくわかりませんが

カーボンフェルトをセットすると

本燃焼まで時間がかかり、且つ火力も弱めのようです。

湯沸しであればカーボンフェルトなし

炊飯にはカーボンフェルトあり

がいいかもしれません。

アルコールの投入量は

風のあるなしや気温によって違うので

とりあえず1合炊くには40-50ccくらい入れるのが吉。

外で炊く際には、風防は必須のようですね。






次は、野外実習。

いつになるやら。





あなたにおススメの記事
関連記事