2014年10月04日
秋の夏休み その4 陣馬形山キャンプ場 中編
キャンプで食ベる事の楽しさは異常。


キャンプでは 炭火で 焼き肉・・・
そんな風に考えていた時期が
俺にもありました
(AA略
ここ、陣馬形山キャンプ場、1445mの山頂に極近いところにあるからか
かなり風が強いのです。
そのため、テントの外で火を焚いて料理、はちょっと躊躇してしまいます。
今回、B6君にサイズ的にピッタリのロゴスのヤシ殻炭のミニラウンドストーブ2も用意してきました
が、ここまで風が強いと一気に炭が燃えてしまい焼き肉が焼ける前に消えてしまいそうで
炭火もなんだかなぁと。
結局風が強いので、テントの外で食事の準備を、と考えていたのを諦め
半分テントに引きこもって調理開始。
と言っても今回は一人ですし、大した料理もしていません。

スーパーで買いだしたのは、
ミックスカット野菜

とお豆さん

となめこ

で、
野菜入れて

お豆さん入れて

なめこ入れて

具沢山の味噌汁風スープ

それとジンギスカンパック。

こんなんですから、黒錆処理で黒光りするよく研いだオピネルを持ってきても
切るものは、カット野菜の袋とお豆さんの袋と、なめこの袋位。
よく研いできたので、袋もヒト撫でで切れてくれましたが
なんか、もったいない使い方のようでオピネルに申し訳ない。
で、後はジンギスカンパックのラム肉をフライパンで焼いて、ミックス野菜を加えて

最初はコゲるんですが、肉と野菜の水気でひたひたになってきます。
これを炭水化物と一緒に食べると最高。
で、今回の炭水化物
コメも用意してきたのですが、今更炊くのもめんどうなので
一緒に持ってきていた
『クスクス』
で代用することに。
ご存知かと思いますが、クスクスとは
北アフリカ、地中海沿岸で食されている
世界最小のパスタで
簡易な方法であれば、同量のお湯で蒸らすだけで、直ぐに出来上がりなので
とってもお手軽。
今回100g持ってきていたので、シェラカップでもどしてみました。
お湯を入れる前は

こんな感じ。
で、お湯を入れて10分程戻すと

わかりづらいですが、ふっくらします。
まあ、言ってパスタですから、お米のように、それ単体で、香りや甘みなどという
食材の旨さはありませんが、ご飯と違ってパラパラですので、肉汁などを掛けて食べると
パクパクといけて、まあ、それなりに食べられます。
おコメほど美味しくはないですが。

ジンギスカンの汁をかけるとなおいっそう美味しい。


満腹になって食事を終えると周りは真っ暗。
飯田市街に向かって明かりがキレイでした。

直火禁止ですので、B6君でこじんまりと焚き火も考えていたのですが
風が強すぎて諦めました。
そうそう、直火禁止と書いてあるにもかかわらず、数カ所、地面が焼け焦げている所が。
こういうことをする輩が続くと、折角の無料キャンプ場も使用禁止になりかねません。
ぜひマナー、ルールは守っていただきたいものです。
夜景も楽しんで、まだ、8時。
結構な風が出てきたので、普段張らない張り綱をテントの前後に2箇所づつ、計4箇所張って
早々にテントに潜り込み、読書の続き。
が、直ぐに眠くなってそのまま寝てしまいました。
日付が変わる頃、暑くて目が冷めました。
外は風があって体感温度はかなり低いのですが
テントの中はそうでもなく、念のためと二重にしていたシュラフが裏目に。
寝袋を1枚剥いで再び寝ましたが、3時に再び目が覚める。
なんか背中が痛いのでよく見てみると
インフレータブルマットの空気口を閉め忘れ、ペッシャンこ。
これではマットの様を呈していません。
明け方の3時にマットにフーフー空気を入れていたのはナイショです。
もっとも、芝生の土なので、どれ程硬いわけではなかったのですがね。
で6時に起床。
長くなったので、その5 後編に続く。
陣馬形山にキャンプに行こう! その3
陣馬形山にキャンプに行こう! その2
陣馬形山にキャンプに行こう! その1
秋の夏休み その5 陣馬形山キャンプ場 後編
秋の夏休み その3 陣馬形山キャンプ場 前編
陣馬形山頂上
陣馬形山にキャンプに行こう! その2
陣馬形山にキャンプに行こう! その1
秋の夏休み その5 陣馬形山キャンプ場 後編
秋の夏休み その3 陣馬形山キャンプ場 前編
陣馬形山頂上
Posted by のんびりセローで at 00:42│Comments(0)
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