2016年09月11日
deejo 37g juniper
ナイフは男のロマン。


現在、キャンプで使用している刃物は
主に薪割りに使用する モーラナイフ

料理に使用する オピネルNo.8

予備に持っていく ヴィクトリノックス

があるのですが、料理の際
オピネルが若干使いづらい事が気になりました。
十分砥いであるので、切れ味は文句ないのですが
ナイフの先が上に切りあがっているので

トマトなどを切る際、ナイフを下ろしても、先の方が最後まで切れません。
なので、ナイフの後を上げて引く、と言う動作を行う必要があります。
それに比べてヴィクトリノックスは刃の先が比較的まっすぐなので
トマトなどを切る際には非常に使いやすかったのです。
ただ、ヴィクトリノックスはナイフ以外にもいろいろ付いているので
あまり食べ物を切ったりといった加工には使いたくはありません。
それもあってオピネルを調理用に用意したくらいです。
ただ、使っていくと、先にあげたような不具合が
いろいろ気になるようになってきました。
で
先日何気なくWild1に行ったときにナイフのショーケースを覗くと
刃がまっすぐな、軽そうでいて刃渡りもそこそこのナイフを見つけました。
その日は帰ったのですが、どうにも気になって
金曜日、帰宅後買いに行こうと思ったのですが
諸事情で買いにいけず。
夜、Webをみていたら、ナチュラルにもアマゾンにもありましたが
アマゾンのほうが若干安いし送料無料だし。
気が付いたらアマゾンでポチり。
で届きました。

deejo 37g juniper
です。
みなさんローズウッドを買われることが多いようですが
私はこちらのジュニパーにしました。
27gと言うのもありましたが、刃渡りが1cm程短かったので
こちら、37gにしました。
料理をするには、やはりある程度の刃渡りがないと使いづらいですからね。
deejo 「ディージョ」は
オピネル同様、おフランスのナイフざーます。
その名の通り、重さ37gの軽量ナイフです。
実際に測ってみましたが、37gでした。
箱から出してみます。

ナイフ本体と、シールみたいなものと、ナイフを入れる袋に説明書。
ナイフは後にクリップがついています。

箱から出す際、このようにクリップが噛まされていて外れなくてあせりました。
刃を開くと刃の背がポッチにあたり固定されます。

軸の後側にある〇ポッチに刃が引っかかり固定されます。
つや消しのステンレスです。
最初上手くたためなくてあせりましたが
よく見ると
『PRESS』とあります。

グリップを握り、ここを押すと、下にずれ、刃を固定している部分が刃から外れ
刃を倒すことができるようになります。



で、肝心の切れ味ですが
あまり切れません。
刃自体は両刃仕様になっており
ためしに紙を切ってみると、あまりよく切れません。
研いだ炭素鋼オピネルの方が切れます。
ですので、#800、1000、3000、
仕上げに革砥。
ここまでしたら、そこそこ切れるようになりました。
他のナイフと並べると


各ナイフの長さはこんな感じ。

結構使いやすそうですが
来週のキャンプで使って使用感などを見てみることにします。
Posted by のんびりセローで at 21:56│Comments(0)
│キャンプ道具